閑静で美しい住宅街と寄り添うように、緑鮮やかな公園や生活利便施設が隣接する複合開発タウン。
街の統一感を図りながら、[光・風・緑・安全・交流]を考慮した都市計画を実現。
暮らすほどにこの街の住人として愛着が増す、そんな未来を見据えた美しい街と景色をお届けします。
人の手により守られてきた田園や里山、城や社(やしろ)の歴史を背景に、
樹木や石等の自然造形の中に、現代の人の手[モダンデザイン]が加わり
心地よく融合する「環境共生型ランドスケープ」を目指します。
建物をセットバックしてシンボルツリーなどの植栽計画をルール化した[街並みガイドライン]を制定。
緑豊かな環境を創りたい遵守事項(植樹)と提案事項(アプローチ、門柱等)からなり、
満たした住宅のみ建築を可とする事でルールの順守を徹底。敷地内の緑化量を一定以上にします。
全区画の外構デザインの統一感を図るために、門柱、舗装材、照明、
植栽等の設計プランをルールにより統一。ストリートごとに表情ある緑豊かで美しい街並みを形成しました。
車通りの多い沿道は歩行者の安全を守るだけでなく、歩いても楽しめる街区デザインを施しました。
邸宅街としての世界観を創り、商業エリアとの結界性を高める[コーナーウォール]や[ガーデンゲート]を設置しました。街角には交流の場として使える[コミュニティベンチ]を設けるなど、木もれ日の中で、心地良い交流が生まれる街づくりを目指しました。